頭痛が多い人のためのパターン別「頭痛の対処法」まとめ

頭痛が多い人のためのパターン別「頭痛の対処法」まとめ

日本ではおよそ4,000万人もの人が何らかの頭痛に悩まされていると言われています。

つまり人口の約1/3ですね。

 

赤ちゃん〜小学生ぐらいまでは、頭痛持ちの人は少ないと考えると、程度の差はあれ大人の4割以上が頭痛に悩んでいると考えられます。

頭痛の原因はかなり多くありますが、今回は頭痛の対処法について書いていきたいと思います。

目の疲れ・肩コリ

IT社会の現代では仕事でPCを使わない日は無いという人がほとんどではないでしょうか?

 

事務やIT系の業務の人だけでなく、外回り中心の営業さん等もPCやタブレットを使いますし、業務の中でPCやタブレットの画面を見るという機会はかなり多いですよね。

 

やはりモニターなどの画面を長時間見ると目の疲れは必ず起こります。

また、PC画面に向かう仕事だと、同じ姿勢が続き、肩コリも起こりやすいですね。

 

目の疲れや肩コリが頭痛につながるケースは非常に多いので、適度な休憩や、肩を回したり、ストレッチするなど軽い運動も行ってみてください。

 

血流の流れの悪さも頭痛につながるケースがあるので、運動も重要です。

 

また、デスクワーク中心の方は、ブルーライトカット眼鏡なども発売されていますので、活用してみてください。

ストレートネック

これも上記のPCなどの話と同じで、現代病とも言われるものですね。

 

本来頚椎(首の骨)は、30〜40度の湾曲がありるのですが、首を下に曲げてスマホの画面を見る姿勢など、長時間 姿勢が崩れた状態が続くと、頚椎が疲労し、首の湾曲がなくなりストレートになってしまう。

 

これがストレートネックという症状です。

 

ストレートネックは本来の状態ではないため、筋肉が緊張し、首の痛みや肩コリにつながってしまいます。

 

スマホは生活に必要不可欠になっているものなので簡単に手放す事はできませんし、これに関してはスマホを使用する際の姿勢に気をつけるしかありませんね。

あとは、定期的に首を回したり、肩を回したりするだけでも筋肉はほぐれます。

 

冷え・血流の低下

気圧の変化などで頭痛が起こるという方も多いですが、一般的には冷えで血流が悪くなると頭痛が起こる人が多いです。

 

血流の悪化による頭痛の場合、肩コリと同様、肩の筋肉をほぐしたり、温めたりする事で改善することも多いです。

 

また、足や首を冷やさない事を心がけたり、生姜や根菜など体を温める効果のある食材を摂る事を心がけるのも良いと思います。

 

片頭痛(偏頭痛)

ここまで、頭痛の対処法として軽い運動やストレッチなどで、首や肩の筋肉をほぐすという話をしてきましたが、頭痛の症状が片頭痛に該当するものなら、軽い運動でも厳禁です。

 

片頭痛は頭の片側、もしくは両側がズキズキと痛み、それが4時間〜3日間程度続き、ひどい場合は嘔吐するなどの強い症状が出ます。

 

片頭痛は階段の上り下りなど軽い運動をするだけでも悪化する事が多いです。

また、光にも敏感になるため、電気を消してテレビなどの明かりも無い暗い部屋で横になって安静にするのが一番です。

 

片頭痛は市販の頭痛薬では抑えきれない場合も多い

片頭痛の詳細な症状を知って、こんなに怖い病気なのか?と驚いた方もいると思います。

 

実際、片頭痛ほどの症状になると一般的な市販の鎮痛剤では痛みを抑えきれないケースが多く、多くの方が医療機関を受診します。

 

片頭痛に有効な薬はいくつかあるため、全てを紹介はできませんが、ぜひ知っておいて頂きたいのがインデラルという薬です。

 

片頭痛患者の処方薬として欧米で第一選択となっているプロプラノロール(商品名:インデラル)という薬は、頭痛が起こってからではなく、片頭痛の痛みや起こる頻度を下げる事ができる予防薬です。

 

まとめ

頭痛の原因は上記以外にもたくさんあり、原因不明としか言えない場合もありますが、今回は姿勢や、運動、食事などで比較的簡単に対処できる頭痛の原因と症状について書きました。

 

なお、重ねてになりますが、片頭痛の場合は全く対処法が異なり、医療機関やインデラルなどの薬の力を借りる必要がありますので、ご注意ください。

 

「インデラル」は一般の方でも通販サイト「コンディション21」でも購入することができますので、是非チェックしてみてください。

 

 

インデラルの購入

関連記事

おすすめサイト

ラインデラルの購入はCondition21

当サイトはSSL(暗号化通信)により、サイトの情報を保護・改ざん対策を行っております。


利用規約 | 個人情報保護方針